2011年5月 1日

牧之原台地のお茶農家が開発

深蒸し茶は、昭和30代から40年代までにかけて牧之原台地のお茶農家が開発されたといわれている。当時牧之原台地のお茶は、日照時間が長く茶葉が厚く堅くなりがちであった。そのため、品質的に渋いお茶を生産されていた。渋いお茶をいかにしてまろやかなお茶にするかを研究した結果、蒸し時間を長くすることによって、茶葉の繊維を柔らかくし、渋味を取り去った緑茶を作る事に成功した。

深蒸し超痩緑茶のお茶