2011年3月20日

手回しラジオが不足しております

東日本大震災発生からほぼ1週間がたち、石川県内の家電量販店やホームセンター、スーパーでも、懐中電灯などの防災関連用品が品不足に陥っている

自宅用、あるいは被災地や計画停電が実施されている首都圏で暮らす家族・親戚に送るため、
これらの品物を手に入れようとする県民は各店を探し回っている。

 家電量販店「100満ボルト金沢本店」(野々市町)では15日、100本以上の在庫があった懐中電灯やランタン、携帯用のLEDライト、動力源となる単一電池、ラジオ、カセットコンロ、カセットボンベなどが売り切れた。自宅の防災用に必要とする客のほか、「東北や首都圏の親戚・知人、支店に届けるために買い求める個人、企業が多かったようだ」という。10台ほど残っていた石油ストーブも、県内の停電を心配する客らが購入し在庫がなくなった。その後、どの品もほとんど入荷がない。

ラジオ手回し

2011年3月19日

子供がヨウ素(ヨード)剤を服用するのは意味がある

専門家のブログでは子供がヨウ素剤を服用するのは意味がある、としている。


子供さんをお持ちの人は、甲状腺が痛む可能性があるのでヨー素剤を服用するのが良いでしょう。本来は原子力発電所のそばに住んでおられる方は普段からヨー素剤を用意しておくのが良いのですが、すでに事故が起こっていますので、国の方で準備してもらうしかありません。また、40才以上の男性は少々の放射線を浴びてもほぼ大丈夫です

 ヨウ素 販売