七面鳥が新型インフルエンザに感染したと発表
南米チリ政府は21日、同国内の農場で七面鳥が新型インフルエンザに感染したと発表した。
新型インフルが人間と豚以外に感染した例は初。新型インフルのウイルスは鳥インフルエンザウイルスと混ざって毒性が強まる懸念があるが、同日現在では、ウイルスに特段の変化はないという。
感染が確認されたのは中部バルパライソ近郊の農場2か所。AP通信によると、8月13日に農場を運営する会社が「七面鳥が産む卵が減った」と当局に報告、4羽の検体を調べたところ、20日に感染が判明した。
新型インフルが人間と豚以外に感染した例は初。新型インフルのウイルスは鳥インフルエンザウイルスと混ざって毒性が強まる懸念があるが、同日現在では、ウイルスに特段の変化はないという。
感染が確認されたのは中部バルパライソ近郊の農場2か所。AP通信によると、8月13日に農場を運営する会社が「七面鳥が産む卵が減った」と当局に報告、4羽の検体を調べたところ、20日に感染が判明した。
