地区の決勝トーナメント1回戦(1試
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は24日、各地で東アジア地区の決勝トーナメント1回戦(1試合制)を行い、鹿島はFCソウル(韓国)にPK戦の末に敗れ、8強進出を逃した。
鹿島は2-1で迎えた後半19分、MF小笠原が警告2枚で退場、1人少ない中で33分に同点弾を許した。延長戦は相手の猛攻に懸命に耐えたが、延長後半14分のMF中田のヘディングシュートがバーを直撃する不運もあり、PK戦に突入。6人ずつ蹴り終えた4-4の場面で、鹿島のDF内田がシュートを外したのに対し、FCソウルは確実に決めて激戦に終止符を打った。
鹿島は2-1で迎えた後半19分、MF小笠原が警告2枚で退場、1人少ない中で33分に同点弾を許した。延長戦は相手の猛攻に懸命に耐えたが、延長後半14分のMF中田のヘディングシュートがバーを直撃する不運もあり、PK戦に突入。6人ずつ蹴り終えた4-4の場面で、鹿島のDF内田がシュートを外したのに対し、FCソウルは確実に決めて激戦に終止符を打った。
