1999年に2人の生徒が級友12人と教師の計13人をライフル
米コロラド州リトルトンのコロンバイン高校で、1999年に2人の生徒が級友12人と教師の計13人をライフル銃などで殺害し、自らも命を絶った事件から20日で10年がたった。同校に隣接する記念公園では同日、犠牲者を追悼する式典が行われた。
CNNテレビなどによると、式典には犠牲者の遺族や、現在と事件当時の生徒ら約1000人が出席。教師の1人は「コロンバインが悲劇ではなく、希望の象徴となるよう願っています」と、悲しい事件を乗り越える決意を表明した。また、当時現職だったクリントン元大統領はビデオメッセージを寄せ、事件後に地域社会が見せた結束を「希望の光」とたたえた。州内の主要な建物にはこの日、半旗が掲げられた
CNNテレビなどによると、式典には犠牲者の遺族や、現在と事件当時の生徒ら約1000人が出席。教師の1人は「コロンバインが悲劇ではなく、希望の象徴となるよう願っています」と、悲しい事件を乗り越える決意を表明した。また、当時現職だったクリントン元大統領はビデオメッセージを寄せ、事件後に地域社会が見せた結束を「希望の光」とたたえた。州内の主要な建物にはこの日、半旗が掲げられた
