不審な郵便物が見つかる事件があり、県警捜査1課などは
福岡市早良区の早良郵便局で先月、火薬などが入った不審な郵便物が見つかる事件があり、県警捜査1課などは29日、会社の同僚に危害を加えるために爆発物を作って郵送したとして、爆発物取締罰則違反などの容疑で、元九州朝日放送(KBC、福岡市中央区)社員、永井譲容疑者(44)=同市西区愛宕=を逮捕した。同課によると、「内容については分からない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、3月上旬ごろ、許可なく黒色火薬を作り、職場の男性(49)に危害を加えようとガラス瓶に火薬とくぎなどを一緒に入れた手製爆弾1個を製造、6~7日に同市内で投函(とうかん)した疑い。
KBCなどによると、永井容疑者は1987年入社。体調不良で8年間入退院を繰り返していた。昨年4月からは病気で仕事を休み、先月末に依願退職した
逮捕容疑は、3月上旬ごろ、許可なく黒色火薬を作り、職場の男性(49)に危害を加えようとガラス瓶に火薬とくぎなどを一緒に入れた手製爆弾1個を製造、6~7日に同市内で投函(とうかん)した疑い。
KBCなどによると、永井容疑者は1987年入社。体調不良で8年間入退院を繰り返していた。昨年4月からは病気で仕事を休み、先月末に依願退職した
